GIKYUの動き

オーダーメイドで作るブローチの作り方

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オーダーメイドで作るブローチの作り方の工程を紹介します。

 

今回、オーダーをいただいた方からの要望は、プラチナでブローチを作りたいとのこと。

 

まずは、どんな感じのデザインにしたいのか、

前もって、その方にはイメージとなる画像を探してもらっていました。

 

そして、実際にその方とお会いして、

持ってきてもらったイメージ画像を叩き台にして、

作りたいデザインイメージを2人で固めていく作業から始めます。

 

どんなカタチ、大きさのブローチにしたいのか?

宝石などは使うのか?

予算はどのくらいみているのか?

いつまでに作って欲しいのか?

などなど

 

色々な質問に答えてもらい、

その質問の答えをまとめて条件を絞り込み、その中から理想となるデザインを導き出していきます。

 

そして、話だけではなかなか想像できないものなので、

簡易的ではありますが、デッサンの絵からそのアクセサリーのイメージを掴んでもらいます。

 

実際にその場で書いたラフ画がこちらです。

 

ordermade-brooch1

 

葉っぱをモチーフにしたデザインブローチにしたいとのこと、

金属の素材はプラチナ900を希望。

 

白い貝でデザインされた葉っぱに、

もう1つのは、ダイヤと薄い黄色とピンク色の宝石をちりばめたパヴェ仕様の葉っぱにしたいとのこと。

 

春前のオーダーだったこともあり、春から初夏に向けて付けられるような

全体的にやさしくて明るい色合いのブローチにしたいのだそうです。

 

そして、ワンポイントとして、デザインの先端部分には、その方の誕生石であるルビーを入れたいそうです。

 

さて、要望がすべて出揃いましたので、

このデザインに掛かるある程度の予算をお伝えしたところで、

 

再度、詳しい予算を出したら連絡することをお伝えして、今回の相談は終了しました。

 

 

 

 

 

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